かの有名なデューク・エリントンは小さい頃から高度な
音楽理論を学び「私の音楽に対する勉強はGフラットとFシャープの違いを
学んだことからはじまった」という言葉はあまりにも有名。
マイルス・デイヴィスも母親が音楽の教師をしていたため
小さい頃からトランペットを持つなど音楽と親しむ環境ができていたのです。
デイヴ・ブルーベックはカリフォルニア出身の有名なピアニストで
即興などユニークなテンポを得意としたウェストコースト・ジャズの代表格。
ジョン・コルトレーンはサックス奏者出身であるが多才な能力から
晩年にはフルート演奏にも挑戦したジャズの申し子。
上記のジャズプレーヤーに共通するのは小さい頃から
音楽に慣れ親しんでいるところ。
体に染みついた音楽を表現するのに一番よかったのが
「JAZZ」だったのかもしれません。
デイブ・ブルーベック "テイクファイブ" 1961年のライブ映像から。
ジョン・コルトレーン "My Favorite Things" 時代は1961年。